HASHICOについて
「伝統」と「今」をつなぐデザイン
HASHICOは、日本の伝統織物 「畳縁」 を、
軽やかで丈夫、そしてモダンなアクセサリーへと再解釈するブランドです。
畳縁は、畳の縁を保護し、装飾するために用いられてきた織物で、
かつては色や柄が身分や格式を表す役割も担っていました。
現在ではジャガード織の技術により、多彩な文様が生み出されています
畳縁は、畳の縁を保護し、装飾するために用いられてきた織物で、
かつては色や柄が身分や格式を表す役割も担っていました。
現在ではジャガード織の技術により、多彩な文様が生み出されています。
ジャガード織で織り上げられた、日本独自の素材「畳縁」。
畳縁という織物の魅力
ジャガード織ならではの奥行きのある柄と質感。
驚くほど軽くて丈夫で、摩耗に強く、旅行やデイリーユースにも向いたタフさ。
日本以外ではほとんど出会えない、特別なテキスタイルです。
伝統は、守るだけではなく、今の感性と出会って生き続ける
HASHICOは、日本の伝統織物「畳縁」を、現代のライフスタイルに合うかたちで再編集しています。
素材の背景を尊びながら、軽やかで丈夫、そして日常に映えるデザインへ。
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We believe tradition is not frozen in time.
It evolves through design and everyday use. With tatami-beri, we connect craft,
culture, and contemporary life.
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HASHICOについて
伝統と、いまをつなぐデザイン
HASHICOは、日本の伝統織物 畳縁(たたみべり) を、
軽やかで丈夫、そしてモダンなアクセサリーへと再解釈するブランドです。
畳縁は、畳の縁を保護し、装飾するために用いられてきた織物で、
かつては色や柄が身分や格式を表す役割も担っていました。
現在ではジャガード織の技術により、多彩な文様が生み出されています。
ジャガード織で織り上げられた、日本独自の素材「畳縁」。
畳縁という織物の魅力
ジャガード織ならではの奥行きのある柄と質感。
驚くほど軽くて丈夫で、摩耗に強く、旅行やデイリーユースにも向いたタフさ。
日本以外ではほとんど出会えない、特別なテキスタイルです。
HASHICOの考える「伝統」
私たちは、伝統を「守るだけのもの」とは捉えていません。
今の時代の感性と出会い、姿を変えながら続いていく“生きた文化” だと考えています。
人と人、過去と未来、日本と世界。
そのあいだをやわらかくつなぐ存在として、畳縁の可能性をひらいていきます。
ものづくりのプロセス
HASHICOのアイテムは、次のような工程を大切にして仕立てられます。
-
柄を選ぶ
日本の美意識を感じるパターンを厳選します。 -
裁断する
織物の特性を活かしながら、ゆがみが出ないよう丁寧に裁断します。 -
形づくり・縫製
立体感やフォルムを意識しながら、一点ずつ縫い上げます。 -
仕上げる
持ったときの軽さや使いやすさを意識して、細部まで整えます。
代表作「鞠華 – Marica –」
球体フォルムが印象的なバッグ「鞠華 – Marica –」。
畳縁の凹凸と光沢をもっとも美しく引き出す、HASHICOを象徴する一品です。
古来の毬(まり)の造形から着想を得た球体バッグ。
曲線で構成されたパネルが、畳縁の表情を立体的に見せてくれます。
手にした方からよくいただくのは、
「それ、どこで買ったの?」 という一言。
特別な日の装いにも、日常のワンポイントにも、
さりげなく個性と物語を添えてくれます。
日本の美意識を、日常へ
HASHICOは、伝統織物の魅力を現代の暮らしにつなぎ、
旅先でも、日常でも、「文化を持ち歩く」よろこびをお届けしていきます。
ぜひ、コレクション一覧から、あなたの日常にフィットする一品を見つけてください。